INFORMATION
- 本事業ではCGAフォーラム参加企業を募集しております。
現在、就職活動中のCGA4期生(2011年9月・2012年3月卒業見込の学生)の採用のご支援、及びCGA5期生(2012年9月・2013年3月卒業見込の学生)のインターンシップおよび採用のご支援を行っております。詳しくはこちらよりお問い合わせ下さい
CGAフォーラムへの参加のお願い
「優秀な留学生人材を貴社で活躍する人財へ」
これからの日本が、中国・アジア諸国と連携のとれた緊密な関係を作っていくには、双方の文化・コミュニケーションを熟知・理解している彼らの活躍が、必須であると考えます。何よりも「日本が好き」で志をもった留学生達は、日本社会や企業、職場のグローバル化をスムーズに促進する鍵となります。
私たちNPO法人WILはCGAフォーラムを通じて、こうした留学生による日本社会・企業のグローバル化、日本とアジア諸国の関係作りを促進・支援してまいります。
CGAフォーラムの特徴
「企業のニーズに合った質の高い留学生を育成・選抜します」
「留学生と企業がお互いに良く知り理解する機会を創出します」
「留学生と企業のベストマッチングを支援します」
日本人とは異なる文化的背景や週間をもつ留学生の採用においては、早い段階から社名や企業イメージを浸透させ自社の知名度を高めること、そしてお互いによく理解し見極めたうえでのマッチングが大切です。
そのためCGAフォーラムでは留学生の学部3年生・修士1年生・博士2年生の4月から卒業まで、下記の質の高いサービスを提供します。
CGAフォーラムのサービス
■ 留学生に対し、早い段階から企業の情報を提供し、企業理解をすすめる
■ 留学生と企業との相互理解に効果的なインターンシップを促進する
■ 留学生と企業が、WEBサイトや講義、説明会等を通じ、多面的に理解できる
ようにする
2013採用シーズンのスケジュール
- WEB等の媒体のほか、インターンシップや講義参加、説明会などのリアルな場を通じて、企業会員と留学生の相互理解をすすめます。また、特定の留学生に対してアプローチ頂くこともできます。

注)諸般の事情により企画内容が変更になる場合があります
CGAフォーラム参加のメリット
- CGAフォーラムでは幅広く留学生を集め、日本語コミュニケーション能力によって選抜しています。企業会員のご要望に応じて、能力および特性等の条件を満たす留学生との接点を提供します。

質の高い選抜された留学生
- CGAフォーラムでは幅広く留学生を集め、日本語コミュニケーション能力によって選抜しています。企業会員のご要望に応じて、能力および特性等の条件を満たす留学生との接点を提供します。


これまでのCGAの取り組み・事業刊行物から
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過去の実施イベント・プログラム
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WEB版パンフレット「CGA4年目の成果」
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「留学生の採用と活用・定着に関する調査報告書・ヒアリング事例集」
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その他、これまでの事業刊行物はこちらからご覧下さい
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| CGAフォーラム・CGA企業セミナー・企業研究会の模様 |
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Career Gateway to Asia(CGA)事業の参加企業の皆様、参加留学生、そして平成23年度より社会人として活躍しているCGAのOB/OGへのインタビューにご協力いただき、事業の成果としてご紹介いたします
→こちらから |
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■ 企業編 VOL.1「ピジョン株式会社」VOL.2「コニカミノルタホールディングス株式会社」 ■ 留学生編 VOL.1「地方の大学からの就職活動とCGA」 VOL.2「インターンシップで『人を大切にする』社風を実感!」 VOL.3「CGAの就職支援プログラムをフル活用!就職活動を乗り切りました」 ■ 先輩編 VOL.2「「入社1年目。職場での日本語、コミュニケーションに努力の毎日です!」 VOL.1「CGAと周囲のサポートに感謝!会社の期待に応えられるエンジニアを目指します」 ■ プログラム編 平成22年度CGA年間プログラム一覧 前後期ビジネス演習について |
当調査は、経済産業省関東経済産業局委託・平成22年度アジア人財資金構想高度実践留学生育成事業の一環として、NPO法人産学連携教育日本フォーラムが実施したものです。
留学生採用及び活用・定着の現状把握と今後の課題を明確にすることを目的に2つの調査を実施しました。
I 「企業ヒアリング調査」
入社3年目以上の元留学生の社員がいる企業15社において、元留学生の社員、その直属上司、経営者もしくは人事責任者の3者に対し、グローバル化の現状と元留学生の果たしている役割、その問題点や課題を明らかにするためにインタビュー調査を行ったものです。
II 「元留学生調査」
日本滞在期間が長期を及び、企業への勤続年数が長いまたは転職・起業をした等日本における仕事の経験が豊富な人達に対し、デプスインタビューを通じて、グローバル化に向けての日本企業の現状と今後のあり方について意見聴取を行ったものです。
はじめに
[I] 企業ヒアリング調査
1.調査の課題と方法
1-1 調査の課題 1-2 調査の対象と方法 1-3 調査内容
2.調査結果のまとめ
2-1 事例を解釈する場合の留意点 2-2 調査結果の概要 2-3 結論−課題と対応策−
[資料]企業ヒアリングの調査票
[II] 元留学生調査
1.調査の目的と方法
1-1 調査の目的 1-2 調査の対象と方法
2.調査結果のまとめ
2-1 事例を解釈する場合の留意点 2-2 対象者属性と調査結果の要旨
2-3 留学生戦力化の現状及び課題
おわりに
※調査報告書、事例集のPDFファイルダウンロードができます
→こちらから
■本事業へのお問合せ
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