アジア人財資金構想の一環として、アジア等からの外国人留学生を活かし、日本発グローバル人財の潮流をつくる、を理念にスタートした「Career Gateway to Asia(CGA)事業」は4年目を迎えました。
これまで、留学生のインターンシップ、就職・採用、人材活用の推進を中心とし、日本企業と日本で学ぶ留学生とのさまざまな接点を創る活動を進めて参りました。
本ウェブページでは、CGA事業に参加されている企業の皆様から、グローバルな視点からの人財力強化に対する考えを、CGA参加留学生からは、インターンシップや就職活動、就業前支援プログラムを通じて日本企業と出会った感想や気づきを、そして今年度より社会人として活躍しているCGAのOB/OGには、後輩留学生へのメッセージと今後の元留学生のネットワークづくりに対する期待について語ってもらい、本事業の成果としてご紹介いたします。

CGA参加留学生を内定、採用した企業へインタビューを行い、企業が求める留学生像、採用に至った経緯、今後の人財育成、活用の方向性などについて伺いました。
2011年春入社が決定したCGA3期生にインタビューを行い、日本での業界や企業選びのポイント、就職活動を経験した中で、留学生ゆえ感じた弱点や困難、それをどう乗り越えたか、CGAプログラムの活用法などについて伺いました。
現在、日本企業で働くCGA第1期生(平成20年春卒業)と第2期生(平成21年春卒業)に、インタビューし、就職活動経験、現在の仕事の状況、企業における元留学生としての立場や困難の乗り越え方、CGA先輩社会人として後輩へのメッセージなどを語っていただきました。また、“先輩・社会人との協力型事業”をコンセプトに今年度より開始した「キャリアブリッジ」に参加した感想、留学生ネットワークの重要性、CGA「OB/OG会」への期待や可能性などについても話しを伺いました。
今年度実施プログラムの総括、今年度プログラムの中から特徴ある取り組みとして「前期ビジネス演習―企業における留学生の魅力・価値」及び「後期ビジネス演習―このままで社会人になれるか」の二つをピックアップし、プログラムの狙いや内容、成果のポイント、参加学生の声などを紹介いたします。